平成という時代。令和という時代。

新元号が令和にきまりいよいよ昨年から事あるごとに使われた「平成最後の」フレーズもいよいよ本当に最後という感じになってきました。
新しい時代の到来を目前に平成を思い返してみると
事あるごとにメディアを騒がせGAL語にGALメイク、GALファッション
GALのつく言葉を探せばいくらでも出るくらい・・・
時代の常識にとらわれず常にナナメ上からのどくとく発想で世を騒がせた
平成はまさにGALの時代だったのではないでしょうか

GAL世間を騒がせるにとどまらず流行においても社会現状を生むほどの経済にも影響を与えてきたことも記憶にあたらしいでしょう

先日とあるGALと話す機会があり「人には得手不得手があるよね」
ふとした会話の流れ出た言葉に

得手不得手って意味わかる?

って問にその娘は

「自分にとってためになる事や成長できることが得られること」

得手をそういうふうに解釈するんだ!?

斬新!! かつポジティブ!! で不得手はどこいった??

これこそナナメ上からの発想。しかも自分に都合の悪い「不得手」の存在を消し去った。

とこれはたわいもない笑い話ですがこういった既存の常識にとらわれない新しい発想は我々“広告を考える印刷屋”にはまさに必要なことではないか!!!

常に時代の波を捉え、新しい発想でお客様のお役に立つアサプリを礼和の時代もよろしくお願いいたします。

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